女の子が初めてトラックを間近で見たり、運転席に座ったりすると、普段乗っている乗用車とはあまりに違う世界観に、多くの「えっ、すごっ!」という驚くことが非常にたくさんある。普段からトラックに接している人からすれば「なんでそんなことに驚くの?」という感じだろうが、女の子からするとトラックは非日常的な巨大な乗り物と言うことになるのだろう。そこで今回は、初めてトラックに触れた彼女たちが驚いたポイントをピックアップしてみた。
圧倒的な「視界の広さ」と「高さ」
まず一番に驚くのは、運転席に座った時の目線の高さだ。実際に運転席でハンドル握るとその目線の高さは圧倒的に高い。普段は絶対に見ることがないミニバンの屋根さえも見下ろす高さになるのだから当然かもしれない。歩道の人と目が合わないレベルの高さに、スリルと全能感を感じる子が多いのだ。

「フロントガラスのデカさ」
まるで映画館のスクリーンのような広大な視界に圧倒される。
「サイドミラーの巨大さ」
自分の顔よりずっと大きいミラーが何枚も付いていて、死角をカバーする仕組みと数の多さに戸惑いながらも驚くのだ。
「車内空間がありえないくらい広い」
トラックの外見はいかついのに、キャビン内が意外と部屋であることに驚く。さすがにワンルームとは言えないが、想像以上に大きな空間で運転していることが新鮮に映る。
「寝台(ベッド)の存在」
運転席の後ろにガチの寝室スペースがあるのを見て、「ここで住めるじゃん!」と感動し、そしてとりあえず座ったり横になったりしてみる。これは初めてトラックにのった女の子の鉄板。

「カーテンの遮光性」
ぐるっと一周閉め切ると完全に個室になるプライベート感にワクワクしてしまう。とくに内装をカスタムしてあるトラックの場合は、豪華さと快適さにびっくりする。
「操作系のメカメカしさ」
一般的な乗用車にはない特殊な装備が、メカに詳しくない女の子には新鮮に映る。そして、数々のボタンやスイッチがどんな装置を動かすかわからないので、勝手に触ることは絶対にしない。
「ハンドルの大きさ」
まず視界に飛び込んでくるその直径の大きさにびっくりする。そして自分の腕の長さと比較して、全部回しきれないかもと心配になる。
「運転席へのアクセスが想像以上に大変」
とにかく車高が高いトラックは、運転席に乗り込むのもトラック初めて女子には一苦労。どこをつかめばいいのか? どうやって這い上がればいいのかを悩んでしまう女の子は多い。乗用車のように「乗り込む」のではなく、ステップを2〜3段「登る」という感覚が新鮮なのだ。

「ハシゴの意味が分からない」
キャビン横に設置されているハシゴの意味は分からないが、とりあえず上ってみる。その結果ハシゴの上り下りがめちゃくちゃ大変なことを理解するのだ。
「荷台に広さにびっくり」
なにも荷物を積んでいないトラックの二台は想像以上に広い。この荷台に実際に乗ってみるとその広さにテンションが上がる。
「パワーゲートの動きに興奮する」
トラックドライバーや物流関係者でないと触れることや使うことがほとんどないパワーゲート。これを動かすコントローラーやスイッチを触るだけでも異次元の話なのだが、実際に自分の手で操作し、パワーゲートの上に乗っているだけで非日常的な感覚に陥るらしい。

このように初めてトラックと出会った女の子たちは、普段からトラックに接している人たちと違う視点で驚くことが非常に多い。しかし、それらをよく聞いてみると「そんなことで驚くのは当然かもしれないなと」思えることが非常に多い。やはりトラックは女の子にとって未知の物体ということだろう。

