2026年1月31日(土)、ある物流用品専門会社が一台のトラックをお披露目した。トラックというと、どうしても所有する会社のロゴマークや文字に目が行きがちだが、ここで紹介するトラックは、ひと味違った仕上がりとなっている。その姿は画像で一目瞭然だが、ここでいろいろな角度から確認してみよう。
まず側面だが、ここには大きく描かれたトラックとPa-man CORPORATIONの文字。そして「働く車をサポートします」というキャッチフレーズが飛び込んでくる。さらに可愛らしい女の子のキャラクターは、「パーマンコーポレーション」の社員がデザインしたものだ。

そしてこのパーマントラック、注目すべき点がもうひとつある。それは、子供たちが一生懸命描いた絵がトラックの後部を飾っているという点。この温かみのあるデザインをラッピングで仕上げたパーマントラックは「一般社団法人こどもミュージアムプロジェクト協会」との協力で出来上がった作品なのだ。
「こどもミュージアムプロジェクト」はある交通事故から始まった取り組みで、「優しくしたい・世の中を良くしたい」という気持ちを呼び起こし、ドライバーや、またそれを見る人が心のゆとりを取り戻すことで、交通事故を少しでも減らすことを目指す、という活動なのである。

そして、パーマン号お披露目の当日は、絵を描いてくれた子供たちに加えて大勢の関係者が来場し、大いに盛り上がった。子供たちにはお菓子のプレゼントのほか、こどもミュージアムプロジェクト協会から感謝状と「すてきな絵が描けたで賞」が贈られた。

もちろん、お披露会の主役は絵を描いてくれた子供たち。自分たちが描いた絵がラッピングされているトラックを見て、みんな誇らしげな表情だった。


パーマン号のお披露目の後も、トラックへの乗車体験や荷台に乗って遊ぶ時間もあり、すべての来場者が楽しめる時間となった。

ここで少しパーマンコーポレーションについて触れておこう。
パーマンコーポレーションは、“働く車をサポートします”をキャッチフレーズとした自動車関連ツール&パーツと物流用品の専門会社だ。
1965年の創業以来、50年以上愛され続けるロングヒット商品などを有し 「こんな商品がほしい」「この部分を改良したものが欲しい」などユーザーの声を取り入れ、次々と新製品を開発・販売しているのだ。特にWEBカタログの充実ぶりには定評があり、ありとあらゆるパーツが揃っている。
最後になったが、公式サイト内には企業理念や社内の様子が分かるコミックコンテンツも用意されているので、興味がある方はぜひ訪れてみていはいかがろうか。

パーマンコーポレーション公式サイト
Pa-manショップ公式サイト
